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失語症者向け意思疎通支援者養成事業は、山口県および下関市からの委託を受けて実施しています。

失語症者向け意思疎通支援者派遣等事業は、山口県から委託を受けて実施しています。

【事業概要】

山口県言語聴覚士会では、失語症のある方が安心して生活できるよう、以下の2つの事業を柱として取り組んでいます。

意思疎通支援者 養成事業(山口県・下関市 委託)

外出時などのコミュニケーションをサポートする支援者の養成講習会を開催しています。

令和8年度支援者養成講座の受講生は下記期間で募集いたします。

令和8年4月22日(水)8時 ~ 令和8年6月15日(月)20時
上記期間内になりましたら、右記タブより専用ページへアクセスし申し込みをお願いいたします。

[募集要項・詳細はこちら]

意思疎通支援者 派遣事業(山口県 委託)※令和8年度開始予定

養成された支援者を現場へ派遣する事業を開始いたします。

  • 山口県全域を対象とした広域派遣を行います。
  • 当面は「事前登録済みの団体」からの要請に基づく派遣を優先いたします。
  • 個人派遣については、現在体制を調整中です。

[意思疎通支援者派遣等事業の詳細はこちら]

失語症者向け意思疎通支援者とは

「失語症のある人とのコミュニケーションについて、一定の知識と技術を有し、失語症のある人の外出に同行する等の支援をする者」です。

失語症とは

言語障害の一つであり、脳出血や脳梗塞により脳の言語中枢が損傷を受けることで”ことばを操る能力”に障害が残った状態を言います。

具体的には、言いたいことばが出てこない、思ったことと違うことばが口に出てしまうなどの症状があげられます。

また失語症は話すことだけでなく、聴く・読む・書く・話す・計算するといったことばにかかわるすべての機能が難しくなります。

しかし、聴力や視力、記憶などの認知機能には問題はありません。

あくまでことばにかかわる機能が低下している状態のことを言います。